Q:導入前、稟議や精算の手続きはどのように行われていましたか?
吉川様:
稟議書や精算書は紙で運用していました。 表紙となる雛形に、購入したい製品のパンフレットや使用部署の資料などを添えて、正本・副本の2部を用意する必要がありました。承認者も非常に多く、現場の起案者から事務長、さらには院長や理事長まで、多いときには10名ほどを経由します。事務長のところまで回ってくると、そこから先は事務長自身が各承認者のもとへ書類を持参し、一人ひとりに説明しながら押印をもらって回っていました。人事や 経営に関わる内容が含まれることもあるため、書類を気軽に回覧することはできません。そうした事情から、事務長が直接持参して承認を依頼する運用になっていました。
稟議書や精算書は紙で運用していました。 表紙となる雛形に、購入したい製品のパンフレットや使用部署の資料などを添えて、正本・副本の2部を用意する必要がありました。承認者も非常に多く、現場の起案者から事務長、さらには院長や理事長まで、多いときには10名ほどを経由します。事務長のところまで回ってくると、そこから先は事務長自身が各承認者のもとへ書類を持参し、一人ひとりに説明しながら押印をもらって回っていました。人事や 経営に関わる内容が含まれることもあるため、書類を気軽に回覧することはできません。そうした事情から、事務長が直接持参して承認を依頼する運用になっていました。






