この度、新たに板谷土建株式会社様の導入事例を公開いたしました。
【課題】
同社では以前、営業活動の日報と案件報告書を別々のExcelファイルで管理していたため、同じ内容を二重に入力する手間が発生していました。
また、案件報告書の更新タイミングが担当者によって異なり、案件の進捗状況をリアルタイムに把握しづらいことも課題となっていました。
【導入の決め手】
こうした課題の解決に向けて、Shachihata Cloud SDX 営業管理を導入。
日報の入力内容を案件情報に連携できることに加え、必要な入力項目を自社の業務に合わせて設定できる柔軟性や、
シヤチハタの担当者に相談しながら運用方法を検討できる点が決め手となりました。
【導入後】
導入後は、日報と案件報告書の二重入力が不要になり、案件情報をリアルタイムに共有できるようになりました。
また、毎朝の営業報告では大型モニターにSDXの画面を映して共有することで、日報の印刷・提出も不要になりました。
Shachihata Cloudを幅広い業務で活用し、年間約6万枚、約40万円分の紙の削減につながっています。
Shachihata Cloudの活用による紙の削減量(年間)
約6万枚(約40万円分)