この度、新たにトヨタカローラ三重株式会社様の導入事例を公開いたしました。
■事例概要
同社では、店舗から本部へ稟議書などの紙書類を社内便や宅配便で送っていたため、
決裁完了まで3日~1週間ほどかかることもありました。
また、保存期間の長い書類が増え続け、保管スペースの確保や必要な書類を
探す際の手間も課題となっていました。
こうした課題の解決に向けてパソコン決裁を導入。
従来の押印に近い感覚で利用できるシンプルな操作性と、全店舗へ導入しやすいコストが決め手となり、
現在では稟議書や企画書、各種手当の申請など、印鑑を必要とするほぼすべての社内申請で活用されています。
導入後は、決裁完了までの期間を3日~1週間から約2日に短縮。
さらに、紙書類の保管・検索にかかる負担を軽減し、ペーパーレス化による廃棄委託コストの削減にもつながっています。
■導入後の効果:決裁スピードの向上とペーパーレスによるコスト削減
・稟議書や企画書、各種手当の申請など、押印を要するほぼすべての社内書類を電子化
・3日~1週間ほどかかっていた決裁を約2日に短縮
・紙書類の保管量を減らし、社内倉庫のスペース不足を解消
・紙の廃棄量減少により、専門業者への廃棄委託コストを削減
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