Q:Shachihata Cloudを導入される前は、どのような課題がありましたか。
高橋様:
最大の課題は、全51校との会計書類のやり取りでした。 学校では教材や備品などの発注や検収を行いますが、その後の支払いや会計処理は、本庁の学校管理課が担っています。そのため、各学校で発生した見積書や請求書、伝票などの書類は、すべて紙で学校管理課へ送られていました。
書類は送達便で受け渡していたため、本庁へ届くまでに1〜2日を要していました。さらに、不備が見つかれば電話で学校へ連絡し、書類を差し戻して修正・再送してもらう必要がありました。確認や差し戻しのたびに日数を要するため、会計処理が滞ってしまうことも少なくありませんでした。
最大の課題は、全51校との会計書類のやり取りでした。 学校では教材や備品などの発注や検収を行いますが、その後の支払いや会計処理は、本庁の学校管理課が担っています。そのため、各学校で発生した見積書や請求書、伝票などの書類は、すべて紙で学校管理課へ送られていました。
書類は送達便で受け渡していたため、本庁へ届くまでに1〜2日を要していました。さらに、不備が見つかれば電話で学校へ連絡し、書類を差し戻して修正・再送してもらう必要がありました。確認や差し戻しのたびに日数を要するため、会計処理が滞ってしまうことも少なくありませんでした。






