製品情報

Officeと共に進化し続けて20年
印章関連事業を深耕すると同時に、高度情報化という大きな環境変化の中で、新しい捺印のスタイルを市場に
提案することにも取り組んできました。電子印鑑は、発売してからもオフィスの声を反映しバージョンアップを重ね、
IT社会の進展に合わせて進化を遂げています。
1994
電子印鑑アプリケーションの開発を スタート。
1995
パソコン決裁 Version 1.0
4月1日
パソコン決裁 Version 1.0をリリース。
1996
パソコン決裁 Version 2.0
3月12日
パソコン決裁 Version 2.0をリリース。
印面に11ミリの氏名印が追加されました。
1997
パソコン決裁 Version 3.0 for Windows
2月14日
パソコン決裁 Ver 3.0 for Windowsをリリース。
Version が Ver. と省略表記になり、日付印(日付が中央部にレイアウトされる印)の印面が利用できるようになりました。for Windows と表記されているのは、この後にMacintosh版をリリースする予定であったからです。パッケージ構成はVersion2.0を踏襲しています。
2000
パソコン決裁4
10月28日
パソコン決裁 4 をリリース。
バージョン表記がVer.から数値のみになり、数種類の機能が削除されソフトウェアが16ビットから32ビットに変更されました。
2001
パソコン決裁4 with PKI
12月25日
パソコン決裁 4 with PKIをリリース。
バージョン表記がVer.から数値のみになり、数種類の機能が削除されソフトウェアが16ビットから32ビットに変更されました。
2003
パソコン決裁5
11月27日
パソコン決裁 5をリリース。
導入パックにユーザライセンスが付属しなくなり価格が変更されました。新しくオフライン状態でも捺印が可能になる「チェックアウト」機能が追加され、出張や外出先でも電子印鑑が利用できるようになりました。
2008
パソコン決裁6
10月22日
パソコン決裁 6をリリース。
ソフトウェアのパッケージ名称が「導入パック」から「Standard Edition」に変更されました。管理ツールが刷新され、処理がマルチスレッド化されました。「Microsoft ActiveDirectory」に対応した「管理ツール Advanced Edition」もソフトウェアパッケージに追加されました。
新しくWindows認証が追加され、Windowsのアカウントとパスワードで捺印時の認証が可能になりました。複数ユーザパックが廃止され、1ユーザパックのみになりました。
2013
パソコン決裁7
8月6日
パソコン決裁 7をリリース。
Windows 8に対応するほか、捺印の操作性を大きく向上させています。Business版では、ActiveDirectoryを利用したユーザー管理、管理ツールによる捺印状況の記録管理、電子印鑑の一元管理やフェリカ認証など、組織で活用できる機能など今まで別売であったオプション製品が搭載されます。無償のBasic版は、個人事業などを対象にして、印影データ「「電子印鑑パック」だけを購入して、手軽に電子印鑑による捺印が可能になります。
2017
パソコン決裁Cloud Corporate
7月18日
パソコン決裁Cloud Corporateをリリース。
「パソコン決裁Cloud」は、パソコンの他、スマートフォンやタブレット端末からでもウェブブラウザを使用して、PDFファイル文書への捺印・回覧を簡単に行うことができるクラウド捺印サービスです。申請者はあらかじめ指定した回覧先へ文書を送付し、承認者はスマホやタブレットに届いた依頼メールから外出先でも申請書・届出書・確認書・決裁文書などの閲覧・捺印が可能です。
シヤチハタクラウドの電子印鑑ソリューションは進化し続けます。