この度、新たにオリックス銀行株式会社様の導入事例を公開いたしました。
■事例概要
同社のIT統括部では、システム開発に関する
発注書や検収書などの書類を紙で運用していたため、
印刷・押印・スキャンや郵送などの作業に手間がかかっていました。
また、契約や検収、支払いのたびに必要な書類を保管場所から探して取り出し、
処理後に戻す必要があるなど、書類の管理にも負担が生じていました。
こうした課題の解決に向けてShachihata Cloudを導入。
システム開発の発注者側のみが押印する片側押印に対応できることに加え、
厳格なセキュリティ要件や法的要件を満たしていたことが決め手となりました。
現在では、発注書や検収書など、システム開発の発注者である同社のみが
押印する書類を中心に、約8割を電子化しています。
導入後は、月約100件の紙書類を削減し、書類の印刷・郵送や保管・検索にかかる負担を軽減。
月約25時間の工数削減につながったほか、
紙書類の確認や押印のための出社も減り、
リモートワークがしやすい環境を実現しています。
■導入後の効果:押印業務の電子化と月約25時間の工数削減
・発注書や検収書など、発注者側のみが押印する書類の約8割を電子化
・月約100件の紙書類を削減し、印刷・郵送の手間を軽減
・書類の保管・検索にかかる負担を軽減
・月約25時間の工数を削減し、リモートワークをしやすい環境を実現
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