印鑑を押す習慣をいかにリモートワークに馴染ませるか
歴史ある会社だからこそ、紙の書類に印鑑を押す習慣が定着していました。
筒井氏は「ペーパーレス化の重要性は以前から認識していたものの、出社前提の勤務の中で紙削減を進めていくのはかなり難しい側面がありました」と、抱え続けてきた課題について語ってくれました。
そのような中、2020年に新型コロナウイルス感染症が流行。緊急事態宣言の発令で働き方はリモートワークにシフトしました。出社しないことが前提となり、業務で必須の紙を使わない環境でどのように効率的に仕事ができるかが難題として浮上しました。
自宅にパソコンを持ち帰って利用できても、印鑑が必要な申請書類は対応が困難だったそうです。
試行錯誤の結果、上長にメールで書類を送り、「確認しました」という承認連絡をもらうことで決裁するという対応に切り替えました。
「紙の書類に押印して次の決裁者にまわすというシンプルなフローではなくなったので、途端に煩雑になり工数が増えました。
社員の中にはストレスを感じている人もいたと思います」と筒井氏は当時を振り返ります。
決裁が滞り、情報共有のスピードは鈍化しました。
解決策として導入したのが電子印鑑を扱うShachihata Cloudでした。
筒井氏は「ペーパーレス化の重要性は以前から認識していたものの、出社前提の勤務の中で紙削減を進めていくのはかなり難しい側面がありました」と、抱え続けてきた課題について語ってくれました。
そのような中、2020年に新型コロナウイルス感染症が流行。緊急事態宣言の発令で働き方はリモートワークにシフトしました。出社しないことが前提となり、業務で必須の紙を使わない環境でどのように効率的に仕事ができるかが難題として浮上しました。
自宅にパソコンを持ち帰って利用できても、印鑑が必要な申請書類は対応が困難だったそうです。
試行錯誤の結果、上長にメールで書類を送り、「確認しました」という承認連絡をもらうことで決裁するという対応に切り替えました。
「紙の書類に押印して次の決裁者にまわすというシンプルなフローではなくなったので、途端に煩雑になり工数が増えました。
社員の中にはストレスを感じている人もいたと思います」と筒井氏は当時を振り返ります。
決裁が滞り、情報共有のスピードは鈍化しました。
解決策として導入したのが電子印鑑を扱うShachihata Cloudでした。






