■事例概要
同協会では長年、補助事業に関する起案書や契約書などを紙で運用しており、
承認者の不在による決裁の停滞や書類管理の手間が課題となっていました。
また、スケジュールや会議室予約はExcelで管理していたため、
同時編集ができないことや重複予約が発生するなど、情報共有にも課題を抱えていました。
こうした課題を解決するため、Shachihata Cloudを導入。
承認スピードの向上や紙の約9割削減に加え、
スケジュールや会議室予約の一元管理による情報共有の効率化も実現し、業務全体の効率化につながっています。
■導入後の効果:承認スピード向上と紙9割削減。電子化で情報共有も効率化
・出張先や移動中でも決裁できるようになり、承認の滞留を解消
・承認状況を可視化し、進捗確認の手間を大幅に軽減
・起案書や伝票などの印刷が不要となり、紙を約9割削減
・スケジュールと会議室予約を一元管理し、重複予約を防止
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