【パソコン決裁】捺印するユーザに設定されている姓名の合計文字数が多い場合に捺印に失敗することがある | 電子印鑑システム パソコン決裁サイト

サポート

  1. Home
  2. サポート
  3. よくあるご質問
  4. サポート詳細

よくあるご質問

【パソコン決裁】捺印するユーザに設定されている姓名の合計文字数が多い場合に捺印に失敗することがある

この文書は、オートプロテクトツールを使用して、Officeファイルに捺印する際に、ログインするユーザに 設定された姓名の合計文字数が多い場合に捺印エラーが発生して捺印できない件について説明されています。

  • サポート情報番号: SB1702918
  • 作成日: 2017.12.19
  • 最終更新日: 2017.12.19
関連製品

回答

現象
捺印用印鑑データファイル(DSMファイル)に追加したユーザのプロパティにて設定する「姓」「名」の欄に 入力された合計文字数が25文字前後以上の場合に「印影の設定に失敗しました。指定された値は境界を超えています。」のエラーが発生し捺印に失敗することがあります。
回避方法
暫定回避方法は、管理ツールで捺印用印鑑データファイルを開き、ユーザのプロパティにて「姓」「名」の合計文字数を減らしてください。

次回のバージョンアップ時に対応予定です。

パソコン決裁 サポートおよびダウンロードに表示および含まれている情報は、いかなる保証もない現状で提供されるものです。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、特定の目的への適合性を含めて、これらの情報について一切の保証をいたしません。 さらに、シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、本情報を利用した使用結果などについても、いかなる表明・保証も行ないません。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は書面による一切の情報提供またはアドバイスなどは、保証を意味するものではなく、かつ免責条項の範囲を狭めるものではありません。 シヤチハタ株式会社とその関連会社 およびこれらの者の供給者は、どのような状況下においてもその結果的損害などの全ての損害に対して、一切責任を負いません。 なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

HP最終更新日 2018/09/06