【パソコン決裁7】名前を変更したファイルを参照するとWindowsログイン認証画面を非表示にできない | 電子印鑑システム パソコン決裁サイト

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【パソコン決裁7】名前を変更したファイルを参照するとWindowsログイン認証画面を非表示にできない

この文書は、パソコン決裁7の捺印ツールで小文字を含む名前に変更した捺印用印鑑データファイル(DSMファイル)を参照すると、Windowsログイン認証画面を非表示にできない現象について説明されています。

  • サポート情報番号: SB1702913
  • 作成日: 2017.11.29
  • 最終更新日: 2017.12.07
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回答

現象
捺印ツールで、ファイル名を既定値「STMPDAT.DSM」から小文字を含む「stmpdat.dsm」や「stmpdat.DSM」、「inkan.DSM」などに変更したDSMファイルを参照し、Windowsログイン認証でログイン画面を省略する設定を行うと、次回Microsoft ExcelやWordで捺印操作をした時に、画面省略したWindowsログイン認証画面が表示される。
再現手順
  1. 1. ファイル名を「stmpdat.dsm」に変更したDSMファイルを参照した環境で、Windowsのスタートメニューから捺印ツールを起動します。
  2. [ログイン機能の選択]画面が表示されます。
  3. [Windowsログイン認証]を選び、チェックボックス[選択したログイン機能を既定値にする]を有効にしてOKボタンをクリックします。
  4. Windowsログイン認証画面が表示されます。
  5. チェックボックス[ユーザ名とパスワードを記憶する]と[次回からこの表示をしない]を有効にし、[ドメイン名]、[ユーザ名]、[パスワード]を選択および入力してOKボタンをクリックします。
  6. 印鑑選択画面が表示されます。
  7. [設定 | アプリケーションの終了]メニューを選択して捺印ツールを終了します。
  8. Microsoft ExcelまたはWordを起動して、[シヤチハタ電子印鑑]から[環境設定保護解除]ボタンから[接続]に対してDSMファイル「stmpdat.dsm」を参照します。
  9. [シヤチハタ電子印鑑]から[捺印]ボタンを選択して、任意場所をクリックします。
  10. Windowsログイン認証画面が表示されます。
詳細
この現象は、パソコン決裁 管理ツールで名前を既定値「STMPDAT.DSM」から小文字を含む「stmpdat.dsm」や「stmpdat.DSM」、「inkan.DSM」などに変更して作成したDSMファイルを参照し、スタートメニューから捺印ツール起動とMicrosoft ExcelやWordの捺印を行った場合に発生します。
解決方法
製品バージョン「7.9.2」で修正されています。以下の「インストールプログラムの入手方法」をご参照ください。
 
インストールプログラムの入手方法
[パソコン決裁7 Business]の有償テクニカルサポートをご契約されているお客様は、新規インストールが可能な製品バージョン「7.9.2」捺印ツールのインストーラを弊社カスタマーサイトからダウンロードできます。

※カスタマーサイトからダウンロードするには、事前にカスタマーサイトへ[パソコン決裁7 Business]のパッケージシリアル番号の登録が必要となります。

パッケージシリアル番号の確認方法
[パソコン決裁7 Business]のパッケージシリアル番号は、パッケージに同梱されている[パソコン決裁7 シリアルナンバー確認書]に記載されています。

製品バージョンの確認方法
製品バージョンは、コンピュータの[コントロールパネル|プログラムと機能]より「パソコン決裁7 捺印ツール」を選択することで確認できます。
 
お問い合わせ先
下記のURLで表示されるフォームからお問い合わせください。
■お問い合わせ
https://dstmp.shachihata.co.jp/contact/otherform/

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HP最終更新日 2017/11/21