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インストーラの[DEFAULTFILEPATH]オプションによる捺印用印鑑データファイルの参照先の移行方法

この文章には、[パソコン決裁6 捺印ツール]のインストーラーのオプション設定による参照先の捺印用印鑑データファイルの移行方法について説明されています。

  • サポート情報番号: SB1002268
  • 作成日: 2010.07.21
  • 最終更新日: 2010.08.06
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回答

内容
[パソコン決裁6 捺印ツール Standard Edition]インストーラには、[DEFAULTFILEPATH]オプションがあります。この機能は[パソコン決裁6 捺印ツール]をセットアップした場合に、起動時の捺印用印鑑データファイルの参照先を指定することができます。この機能を利用することで、ほとんどの捺印用アプリケーションの参照先を移行することができます。
操作手順
以下の手順で捺印用印鑑データファイルの参照先を移行することができます。(ツールによっては、一部設定を変更する必要があります)
  1. パソコン決裁6 捺印ツールインストーラにDEFAULTFILEPATHオプションに<場所A>を指定してインストールします。
  2. コマンドラインを利用した例 SetupDstmp32.msi /passive DEFAULTFILEPATH=<場所A>

  3. 各捺印用アプリケーションを起動してみます。
  4. パソコン決裁6 捺印ツールを起動:<場所A>が指定されて表示されます。

    オートプロテクトエクセル(ワード)捺印ツール:<場所A>が指定されて表示されます。

    Acrobat用 捺印ツール:<場所A>が指定されて表示されます。

    SkyPDFToolsの捺印機能:<場所A>が指定されて表示されます。


  5. パソコン決裁6 捺印ツールをアンインストールします。
  6. コマンドラインを利用した例 msiexec /x SetupDstmp32.msi

  7. <場所A>のフォルダ名を変更するか削除します。(移行が出来ているか確認するための作業です)

  8. パソコン決裁6 捺印ツールインストーラにDEFAULTFILEPATHオプションに<場所B>を指定してインストールします。
  9. コマンドラインを利用した例 SetupDstmp32.msi /passive DEFAULTFILEPATH=<場所B>

  10. 各捺印用アプリケーションを再度起動します。
  11. パソコン決裁6 捺印ツールを起動:<場所B>が指定されて表示されます。

    オートプロテクトエクセル(ワード)捺印ツール:エラーが表示されます。
    ※エラー表示後、一覧に追加されている<場所B>を選択して復旧させます。

    Acrobat用 捺印ツール:<場所B>が指定されて表示されます。

    SkyPDFToolsの捺印機能:<場所B>が指定されて表示されます。


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HP最終更新日 2019/04/20