捺印用印鑑データファイルのファイル名が既定値以外の場合に、チェックアウトされたユーザが次回以降ログインできない | 電子印鑑システム パソコン決裁サイト

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捺印用印鑑データファイルのファイル名が既定値以外の場合に、チェックアウトされたユーザが次回以降ログインできない

この文章には、[パソコン決裁6 捺印ツール Standard Edition]で、捺印用印鑑データファイルのファイル名が既定値以外の場合に、ログイン後チェックアウト操作を行った場合に次回ログイン時に[他のコンピュータでチェックアウトされている可能性があります]やファイルを開くことができない旨のメッセージが表示されログインできない現象について説明されています。

  • サポート情報番号: SB0802093
  • 作成日: 2008.11.13
  • 最終更新日: 2008.11.13
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回答

現象
電子ファイルに捺印操作を行う場合に、捺印アプリケーションが参照する[捺印用印鑑データファイル](拡張子.DSMファイル)のファイル名が既定値(STMPDAT.DSM)の場合に捺印ツールでチェックアウト操作を行った場合に、次回ログインする場合に[他のコンピュータでチェックアウトされている可能性があります]やファイルを開くことができない旨のメッセージが表示され、ログイン操作が不能になります。
原因
この現象は、チェックアウトを行った(チェックアウト操作時に参照を行っていた)捺印用印鑑データファイルのファイル名を比較する際の処理に問題があり、ログイン操作が正常に行われないことが原因です。
回避方法
参照先のファイル名を既定値(STMPDAT)にすることで、この現象は回避されます。 捺印用印鑑データファイル(拡張子.DSM)以外にも、次のファイルのすべてを変更する必要があります。
  • サンプル.DIT → STMPDAT.DIT
  • サンプル.DSM → STMPDAT.DSM
  • サンプル.DWA → STMPDAT.DWA
  • サンプル.GRP → STMPDAT.GRP
  • サンプル.LGD → STMPDAT.LGD
  • サンプル.LGI → STMPDAT.LGI
  • サンプル.LLF → STMPDAT.LLF
  • サンプル.LVL → STMPDAT.LVL
  • サンプル.OLF → STMPDAT.OLF
  • サンプル.RCG → STMPDAT.RCG
※ファイル名を変更される場合には、万一に備えられてファイルのバックアップをお勧めいたします。(ファイルが保存されているフォルダ内をすべて別のフォルダにコピーされるか、圧縮ファイルなどにまとめていただいても構いません)

ログイン操作が正常に行われないユーザは、管理ツールの[チェックアウトユーザの解除]機能を使って強制的にチェックアウト状態を解除する必要があります。

解決方法
この現象は、以下の製品と[パソコン決裁 捺印ツール]のバージョンから修正されています。
  • パソコン決裁6 サービスリリース
  • パソコン決裁6 捺印ツール 6.1.0.46

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HP最終更新日 2017/11/21