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よくあるご質問

パソコン決裁をネットワークを介して運用する場合について

この文書にはネットワークを介してパソコン決裁を利用する場合の印鑑データの運用方法に関する説明がされています。

  • サポート情報番号: SB0800065
  • 作成日: 2008.05.25
  • 最終更新日: 2008.10.28
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回答

内容
パソコン決裁は、捺印時に利用する[捺印用印鑑データファイル]をサーバ側で管理し、捺印する際にそのデータファイルをクライアント側から利用する、クライアントサーバシステムとして運用することができます。 この場合、サーバ側にある[捺印用印鑑データファイル]が格納されているフォルダに対し、各クライアントからのアクセク及び変更ができるようにする必要があります。
それには、[捺印用印鑑データファイル]が格納されているフォルダをWindowsの共有機能を利用して捺印を行なうすべてのユーザからアクセル可能な(フォルダを共有する)状態にし、さらにそのユーザに対し、変更権限又はフルコントロール権限を与えてください。
注意事項
パソコン決裁で捺印すると、クライアント側の[捺印ツール]がサーバ側にある[捺印用印鑑データファイル]が格納されているフォルダに対して変更を行います。 そのため、捺印を行なうすべてのユーザ(クライアント)に対し、[捺印用印鑑データファイル]が格納されているフォルダに対する変更権限を与える必要があります。

パソコン決裁 サポートおよびダウンロードに表示および含まれている情報は、いかなる保証もない現状で提供されるものです。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、特定の目的への適合性を含めて、これらの情報について一切の保証をいたしません。 さらに、シヤチハタ株式会社およびその関連会社は、本情報を利用した使用結果などについても、いかなる表明・保証も行ないません。 シヤチハタ株式会社およびその関連会社は書面による一切の情報提供またはアドバイスなどは、保証を意味するものではなく、かつ免責条項の範囲を狭めるものではありません。 シヤチハタ株式会社とその関連会社 およびこれらの者の供給者は、どのような状況下においてもその結果的損害などの全ての損害に対して、一切責任を負いません。 なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。

HP最終更新日 2019/05/20