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パソコン決裁でECO

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CO2排出量削減例

地球温暖化防止に向けてのCO2排出量削減は、いまやどこの企業でも取り組まなくてはならない共通の課題です。その課題解決に一役買うのが、「決裁業務の電子化」です。
従来の紙文書による決裁業務では、気付かないところで意外に多くのCO2を排出しています。排出されるCO2は、紙文書であることに由来するもの。 決裁業務を電子化して紙文書をなくせば、CO2排出量を約83%も削減できます。

CO2排出量削減例
紙文書での決裁のCO2排出量は?

紙文書で決裁を行うとき、どこでCO2が排出されているかご存じですか?
まずは、紙を製造するとき。工場で使う電力を発電するときにCO2が発生するので、間接的にCO2を排出しています。 次は、紙に決裁文書を印刷するとき。プリンタも電力を消費しますかから、ここでも間接的にCO2を排出しています。 そして、その文書を回覧するとき。遠く離れた場所に決裁者がいれば、そこまで文書を運ぶトラックがCO2を排出します。さらに、決裁が終わった文書を各地に配布すると、紙製造・印刷・配送でCO2が排出されます。 最後は、紙文書を破棄するとき。 紙を燃やすと、CO2が発生します。
普段何気なく行っている紙文書を使った業務、思わぬところでCO2を排出していたのです。

紙文書での決裁のCO2排出量は?
電子決裁でのCO2排出量は?

電子決裁にすると、なぜCO2排出量がへるのでしょうか?
電子文書を使った電子決裁ならば、紙も印刷も配送も焼却処分も不要です。 電子決裁では、紙の代わりにパソコン上で作成した電子文書を使います。 日本の決裁業務には欠かせない「ハンコ」は、電子印鑑「パソコン決裁」で捺印。 紙に印刷しなくても、電子文書に直接「ハンコ」を捺せます。 回覧と、決裁後の文書の配布・公開には文書管理システム「パソコン決裁 DocGearCabinet」を使います。 遠く離れている人にも、ネットワークを介して瞬時に文書を届けることができます。 不要になった文書は、データを削除するだけ。
電子決裁にすれば、パソコンが消費する電力以外にCO2を排出するところはなく、紙文書に比べ大幅なCO2排出量削減が期待できます。 決裁業務の電子化は、意外にも地球温暖化防止に貢献しているのです。

電子決裁でのCO2排出量は?

よくあるご質問

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HP最終更新日 2017/11/21