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電子印鑑ソフトウェア

パソコン決裁7 Business バージョンアップ

  • 品番:TFD-7VUP
  • JAN:4974052783982

文書ファイルに安全に捺印ができるアプリケーションです。

標準価格:19,800円(税抜)

【ご確認ください】

「パソコン決裁7 Business バージョンアップ」の購入は、1企業様に1パッケージで結構です。パッケージ内のソフトウェアは利用される人数分のコンピュータにセットアップしていただけます。

本製品をご購入いただくには「パソコン決裁6 Standard Edition 有償テクニカルサポート(標準価格 5,000円[消費税なし])」をご購入いただき、有効期限が満了していない場合に限ります。有効期限が満了している場合には、通常パッケージの購入が必要になりますのであらかじめご了承ください。

【製品内容】

本体プログラム(Microsoft Word / Excel / PowerPoint 用 捺印プログラム、Adobe Acrobat用 捺印プログラム、富士ゼロックス DocuWorks用 捺印プログラム、コメント追記ツール、フェリカ認証用モジュール、印鑑データ管理用プログラム)

特長

画面上で簡単に電子印鑑を捺印

イラストA

文書を作成して、画面上で捺印。

電子印鑑であれば、文書の作成と申請作業がすべて画面の中で行うことが出来ます。プリンターで出力してネーム印を押し、上長に提出という業務スタイルから、画面で押して電子メールで提出というスタイルに業務が変わります。

 

イラストB.ai WordやExcelに配置されたボタンをクリックするだけで捺印ができるので、文書を作成後にサッと捺印が行えます。捺印された文書は自動的に保護され入力した文書や、電子印影の不正利用から守ることができます。

 

成りすましを防止するユーザ認証

電子ファイルに捺印する際に、必ずユーザ認証を行います。パスワードを使った標準的な認証や、ドメインやActive Directoryを使ったWindows認証、社員証などのIC(フェリカ)カードなど様々な認証方法から選んでいただくことができます。また、認証の履歴もログ情報として記録され、管理ツールを使って一覧で表示しユーザの認証状態を逐次把握することができます。

成りすましを防止するユーザ認証

利用状況を確認できる捺印ログ

捺印した印鑑の捺印履歴を記録するのはパソコン決裁の最大の特長です。「誰が」「いつ」「どの文書ファイルに」捺印したかを管理ツールから把握することができます。

利用状況を確認できる捺印ログ

電子ファイルの回覧と決裁業務(ワークフロー)

承認する順番で申請を管理する(ワークフロー)システムの簡易版がパッケージには標準で付属しています。ブラウザを利用して、電子メールにファイルを添付する要領で簡単にワークフローを始めることができます。(ワークフローシステムを導入するには、別途サーバー機器が必要になります)

電子ファイルの回覧と決裁業務(ワークフロー)

主な仕様・動作環境

動作環境

オペレーティングシステム ※1 ※2 ※3

Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1  / 10

対応アプリケーション

Microsoft Office 2003 / 2007 / 2010 / 2013 / 2016 ※5 Adobe Acrobat 9 / X / XI / DC ※4 富士ゼロックス DocuWorks 6 / 7 / 8

※要 Microsoft .NET Framework 4.0 ※32ビットおよび64ビット用の捺印プログラムを収録しています。(管理用プログラムは32ビット専用です)※1. インプレットは、64ビットオペレーティングシステム 及び Microsoft Windows 8にインストールされているMicrosoft Office上では利用できません。※2. 64ビットオペレーティングシステムの場合には32ビット互換モードで動作します。※3. Microsoft Windows 10はリビジョン3.00より対応しています。※4.Adobe Acrobat DCはリビジョン3.00より対応しています。※5. Microsoft Office 2016はリビジョン4.00より対応しています。

サポート製品

本製品にはサポート向け製品をご用意しております。

パソコン決裁7 Business テクニカルサポート

品番:TFDS-7-TS JAN:4974052793592

価格:12,000円(税抜)

ご購入後、1年間の製品に関する無償のパージョンアップやお問い合わせの回答などの製品サポートを行います。

機能

ネットワーク上での電子印鑑利用

ネットワーク上で共有されたフォルダで電子印鑑を一括して管理することができます。ネットワークに接続できるコンピュータであれば、利用者は、パスワードを入力することで「いつでも」「どこでも」利用することができるようになります。管理ツールを使うことで、捺印履歴の一覧表示や、印面やユーザの一括設定など多くの人数で電子印鑑を使う場合に便利な機能が用意されています。

 

イラストG

 

Windowsのユーザ管理(Active Directory)に対応

運用しているActive Directoryサイトやドメインコントローラーに登録されているアカウントとパソコン決裁の電子印鑑を関連付けが行えます。関連付けされたアカウントは捺印時にWindowsのパスワードを入力して関連付けされた印影を利用することができます。また、Windowsドメインに変更があった場合に、自動的にパソコン決裁のユーザに反映することができ、メンテナンスの軽減を図ることができます。

 

WindowsNetwork

 

履歴

電子印鑑の利用履歴の他に、管理者がツールを使って電子印鑑の登録や削除などの操作を行った履歴や利用者がログインをする際の認証に関する履歴情報が蓄積されます。

 

認証ログ

 

捺印プロパティ

電子ファイルに捺印された電子印影には、「捺印プロパティ」と呼ばれる記録情報が保存されます。「捺印プロパティ」は文書内の印影をダブルクリックすることで確認することができ、「いつ」「誰が」「どの文書ファイル」に対して捺印を行ったという情報が一目で判断できます。

 

捺印プロパティ

 

捺印機能のアドイン(プラグイン)

Microsoft WordやExcel、PowerPoint、Adobe Acrobatなど主要な業務アプリケーションに、専用の捺印機能が追加されます。アプリケーションの機能として電子印鑑を利用することができますので、捺印する際に別途アプリケーションを起動する必要もありません。操作方法も簡単で、アプリケーションに追加された「捺印」ボタンをマウスでクリックするだけで捺印操作を開始することができます。

 

ツールバー

 

パソコン決裁7 Business バージョンアップ よくあるご質問

パソコン決裁7 Business バージョンアップに関するよくあるご質問はありません。

HP最終更新日 2017/11/21