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ワークフロー・文書管理システム

パソコン決裁 DocGear Cabinet

  • 品番:TFD-DGCB2
  • JAN:4974052783845

ワークフロー機能搭載の文書管理ソフトです。
紙の電子化や文書ファイルの管理にお役立ちします。

基本パッケージ
標準価格:800,000円(税抜)

【製品内容】

パソコン決裁 DocGear Cabinet 基本パック
(20ユーザライセンス|テクニカルサポート)

特長

ブラウザソフトを使ってワークフローが容易!現状の資産を生かしてコストダウンを実現

社内にサーバーを配置して、利用者はインターネットブラウザで利用するシステムなので、他のアプリケーションなどのインストールやユーザー毎の設定工数が少なく、導入が容易です。文書は今お使いのWordやExcelのビジネスソフトで作成された既存の帳票を使っていただくことができ、新たに書式を作る必要もありません。現状の資産を生かして、低い導入コストで運用を開始することができます。

  1. 例えば起案者が帳票を編集するソフト(例えば Excel)で稟議書を作成します。
  2. パソコン決裁 DocGear Cabinetを使い、Excelで必要項目を編集後、稟議書を添付しワークフロー申請します。作成した稟議書のファイルはサーバにアップロードされます。
  3. 承認者は添付された稟議書を開き、内容を確認して承認します。更新された稟議書はサーバにアップロードされ、最終承認された文書は文書管理フォルダに保管されます。

ブラウザソフトを使ってワークフローが容易!現状の資産を生かしてコストダウンを実現

操作が簡単!ソフトの操作の習得が不要

文書作成は普段からご利用されているソフト(例えば、WordやExcel)を使って行い、承認処理はインターネットブラウザ上で操作をおこなうので、他のソフトの操作を改めて習得する必要がありません。

・あらかじめ必要なワークフローの設定を保存しておいたテンプレート機能を使ってワークフローの申請が可能。

・承認が完了するまでの間、申請者の他に、承認予定の承認者などの利用者が申請の状態を画面で確認が可能

ペーパレススタイルの促進!パソコン決裁で電子捺印

別売のパソコン決裁を使うことで Word、ExcelやAdobe Acrobatなどのビジネスで利用されるソフトで作成された文書に捺印を行い、承認を進めていくことができます。
電子文書で決裁を行うので、保存されたファイルを原本として扱うことができます。これで文書の保管を電子化ができ、オフィスのペーパーレス化のお手伝いをすることができます。

ワークフロー完了後の文書ファイルの編集が可能!

承認が完了したワークフローや、掲示・回覧文書として登録した文書ファイルを再度編集することができるので、利用者に公開後に文書ファイルに修正を加えたり、電子印鑑「パソコン決裁」を用いて捺印をすることができます。(アクセス権の設定を行うことで、編集や修正を制限することも可能です)

ワークフロー完了後の文書ファイルの編集が可能!

複合機などからスキャンしたファイルを自動でワークフロー申請や取り込みが可能!

複合機などからスキャンした紙文書などを自動的に取り込むことができます。さらに取り込んだファイルを使ってワークフローの申請することや文書管理に新しい文書として登録することが出来ます。

複合機などからスキャンしたファイルを自動でワークフロー申請や取り込みが可能!

多彩なコミュニケーション機能で情報共有を実現!

複数のユーザに電子メールで情報配信や登録文書に任意の文書を書き込み、確認時のコメントを残すことが出来き、利用者の円滑な情報共有が実現できます。

主な仕様・動作環境

動作環境

■サーバ

オペレーティングシステム Microsoft Windows Server 2003 R2
Microsoft Windows Server 2008 (x86)
Microsoft Windows Server 2008 (x64)
Microsoft Windows Server 2008 R2
Microsoft Windows Server 2012
データベース Microsoft SQL Server 2005 /2008 /2008 R2 /2012
※データベースがセットアップされていない場合、製品インストール時にSQL Server 2012 Express(Windows Server 2003 R2の場合は、SQL Server 2005 Express)がセットアップされます。
空きハードディスク容量 ・インストールに必要なディスク容量
システムドライブ:1GB
アプリケーションインストール先:2GB・データ保存のためのディスク容量
以下の想定下では、3年間の運用で20GB 程度必要です。
申請件数:2,000件/年間
添付ファイル数:6,000ファイル/年間 (1申請あたり3ファイル)
添付ファイル更新回数:6,000回/年間 (1申請あたり3回)
添付ファイルサイズ:500KB/ファイル※運用状況により異なるため、実際の運用の際は上記を参考にして環境を構成して下さい。
その他 .NET Framework 2.0 SP1

■クライアント

オペレーティングシステム Microsoft Windows XP SP3以降
Microsoft Windows Vista Business SP1以降
Microsoft Windows 7 Professional
Microsoft Windows 8
インターネットブラウザ  Microsoft Internet Explorer 6 /7 /8 /9 /10
※デスクトップ用Internet Explorer(32ビット版)での動作になります。
 編集アプリケーション  Microsoft Word/Excel、Adobe Acrobat他
・添付ファイルを追加した際にサムネイル画像が作成された状態で登録されます。
・添付ファイルを直接編集する場合、上記アプリケーションが必要になります。
・添付ファイルに「パソコン決裁 捺印ツール」を利用して電子印鑑を捺印する場合に、上記アプリケーションが必要になります。
Express 版との機能比較表

パソコン決裁7 Businessに同梱されている「DocGear Cabinet Express」と比較して、合議などの特殊なワークフローの機能や、添付ファイル検索やアクセス権を使った文書管理の細かな設定まで行うことができます。

機能 Express 通常版
通常承認(順番に指定した承認者による承認)
引上げ承認(上位の承認者が先に承認)
合議承認(複数の承認者によるグループ承認)  
差戻し・却下
不在管理(承認者が不在の場合の代行承認)  
メール通知・配信
役職によるフロー設定  
フォルダ閲覧(承認が終了した申請を表示)
キーワード検索(承認が終了した申請を検索)
添付ファイル検索(承認が終了した申請に添付されたファイル内の全文検索)  
申請テンプレート(申請内容や添付ファイルの定型化)  
アクセス権管理(承認が終了した申請に対する閲覧制限)  
更新履歴(添付ファイルの更新に関する履歴表示)  
操作履歴(承認に関する操作に関する履歴表示)
自動取込(指定した外部フォルダ内のファイルをシステム内に取込)  

機能

文書管理について

■文書シート管理
・ファイルを文書シートに登録し管理することができます。
・文書シートの閲覧履歴(足跡)を確認することができます。
・文書シートを読み取り専用に設定することができます。(テンプレート機能)

■フォルダ階層
・文書シートを階層で管理することができます。

■ファイル編集
・文書シートに登録されているファイルを編集することができます。
・パソコン決裁を用いて捺印することができます。

■キーワード検索・全文検索
・文書シートの情報をキーワード検索することができます。
・文書シートに登録されているファイルの内容を全文検索することができます。

■フォルダの権限設定
・管理者はフォルダの閲覧や登録された文書シートの編集などの権限設定を行うことができます。

■変更履歴
・文書シートの変更履歴を確認することができます。

■メール配信
・ユーザへ電子メールを使って、情報発信することができます。

■確認コメント入力
・閲覧者は文書シートにコメントを入力することができます。

■公開期限の管理
・文書シートに公開期限を設定し、期限がくると自動的にユーザから閲覧できなくすることができます。

■ファイルの自動取り込み
・フォルダを監視し、ファイルを自動的に取り込むことができます。
・テンプレートを指定して、取り込んだ文書ファイルをワークフローとして自動的に申請することができます。

ワークフローについて

■申請機能
・起案者は作成した文書ファイルをワークフロー申請処理することができます。
・登録された文書シートを元に申請を行うことができます。

■承認状況の確認
・申請者、承認者は申請文書の承認状況を確認することができます。
・あらかじめ設定した閲覧者に承認状況を確認させることができます。

■承認経路
・管理者はあらかじめ申請経路設定した文書シート作成することができます。
・申請者は登録されたユーザを申請経路に設定しワークフロー申請することができます。
・各ユーザに設定された役職設定で申請経路を決定することができます。

■承認機能
・承認者はワークフロー申請された文書の「承認」「却下」「差し戻し」の処理をすることができます。
・申請者は、ワークフロー申請済みの文書を「引戻し」の処理をすることができます。
・承認の予定者は、ワークフロー申請された文書の「引上げ」や「後伺い」の処理をすることができます。

セキュリティ機能が充実!

ユーザによってフォルダごとに閲覧の可否やアクセス権を設定することができます。
ユーザの操作履歴も保存されています。

セキュリティ機能が充実!

お気に入りのポータル画面にワークフロー機能を追加できます。

ワークフローの新着情報などを別のWebアプリケーションに(ガジェット)表示することができます。表示されたリンクをクリックすることで対象のワークフロー画面を表示することができます。

・サイボウズ Office9の画面に、DocGear Cabinetのワークフロー新着情報を表示させた例

・desknet’sのポータル画面にDocGear Cabinetのワークフロー新着情報を表示させた例

Express版との機能比較表

パソコン決裁7 Businessに添付されているDocGear Cabinet Express版のワークフロー機能に加えて、合議承認などの多彩なワークフロー機能や、アクセス権や添付ファイル検索を伴う文書管理機能をご利用いただくことができます。

機能 Express 通常版
通常承認(順番に指定した承認者による承認)
引上げ承認(上位の承認者が先に承認)
合議承認(複数の承認者によるグループ承認)  
差戻し・却下
不在管理(承認者が不在の場合の代行承認)  
メール通知・配信
役職によるフロー設定  
フォルダ閲覧(承認が終了した申請を表示)
キーワード検索(承認が終了した申請を検索)
添付ファイル検索(承認が終了した申請に添付されたファイル内の全文検索)  
申請テンプレート(申請内容や添付ファイルの定型化)  
アクセス権管理(承認が終了した申請に対する閲覧制限)  
更新履歴(添付ファイルの更新に関する履歴表示)  
操作履歴(承認に関する操作に関する履歴表示)
自動取込(指定した外部フォルダ内のファイルをシステム内に取込)  

価格

基本パッケージ

標準価格:800,000円(税抜)
DocGearCabinet 基本パック (20ユーザライセンス|テクニカルサポート)
品番:TFD-DGCB2 JAN:4974052783845

追加ライセンス

DocGearCabinet 10ユーザライセンス:40,000円(税抜)
品番:TFD-DGCB2-10 JAN:4974052783852

DocGearCabinet 100ユーザライセンス:350,000円(税抜)
品番:TFD-DGCB2-100 JAN:4974052783869

DocGearCabinet 300ユーザライセンス:900,000円(税抜)
品番:TFD-DGCB2-300 JAN:4974052783876

DocGearCabinet 500ユーザライセンス:1,250,000円(税抜)
品番:TFD-DGCB2-500 JAN:4974052783883

年間テクニカルサポート(購入初年度のテクニカルサポートは基本パッケージ価格に含まれています)

テクニカルサポート(20ユーザまで)    40,000円(税抜)
品番:TFDS-DGCB2-TS20 JAN:4974052793516

テクニカルサポート(100ユーザまで) 160,000円(税抜)
品番:TFDS-DGCB2-TS100 JAN:4974052793509

テクニカルサポート(290ユーザまで) 230,000円(税抜)
品番:TFDS-DGCB2-TS290 JAN:4974052793523

テクニカルサポート(490ユーザまで) 340,000円(税抜)
品番:TFDS-DGCB2-TS490 JAN:4974052793530

テクニカルサポート(500ユーザ以上) 410,000円(税抜)
品番:TFDS-DGCB2-TS JAN:4974052793547

HP最終更新日 2016/05/23