パソコン決裁 デベロッパーズプログラム | 電子印鑑システム パソコン決裁サイト

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開発者向け製品

パソコン決裁 デベロッパーズプログラム

  • 品番:TFD-DVPR-S
  • JAN:4974052793394

シヤチハタが開発・販売しているすべてのSDK製品を利用することができる開発者向けの年間ライセンスプログラムです。
本プログラムにご契約いただくと、シヤチハタの電子印鑑機能を自社アプリケーションに組み込んで販売したり、自社開発システムとDocGearのワークフロー機能を連携したりすることができます。
また、ご契約期間中は特別価格でのパッケージ製品のご提供や、最新版のSDKと製品(NFR版)ご提供など様々な特典をご用意しています。

初年度:150,000円(税抜き価格)

次年度以降:70,000円(税抜き価格)

 

【製品内容】

本プログラム加入期間中は以下の特典を受けることができます。
・シヤチハタ製品SDKのご提供
・シヤチハタ製品NFR版のご提供
・モジュール再配布無料
・シヤチハタパッケージソフトウェア優待価格によるご提供
・技術サポート

特長

SDK製品の提供

シヤチハタが提供するSDK製品を自由に利用することができます。

シヤチハタSDK製品を利用すると、例えばWord、Excelのマクロ機能を使って帳票に捺印させたり、サーバ側でPDFファイルへ社印を一括で捺印したり、自社ポータルサイトにワークフローの新着情報を表示したりすることができます。

シヤチハタのSDK製品ラインナップ
  1. パソコン決裁 ExtensionKit
    パソコン決裁の電子印鑑機能をプログラムから制御することができます。
    例えば、Word、Excel文書で作成した既存の帳票に、マクロ機能を使って捺印機能を追加したり、バッチ処理で電子印鑑のユーザパスワードを一括で変更したりすることができます。
  2. PDF自動捺印ライブラリ
    AcrobatなどのReaderアプリケーションなしで、PDFの指定したページ、位置に電子印鑑を捺印することができます。
  3. DocGearワークフロー WebAPI
    HTTP POST/GETの通信で、ワークフローの情報を取得したり操作したりすることができます。
    例えば、自社のポータルサイトにワークフローの新着情報を表示したり、承認用のスマートフォン用アプリを作成することができます。
再配布無料

本プログラムで提供されるSDK製品のモジュールを自社パッケージに組み込んで配布することができます。
プログラムご契約期間中は、自社パッケージに組み込んで再配布する場合も、受託開発によりエンドユーザに納品する場合も無料で配布していただいてOKです。

優待価格での製品ご提供

シヤチハタデベロッパーズプログラムご契約中はシヤチハタソフトウェア製品をご優待価格にてご提供いたします。

主な仕様・動作環境

動作環境
SDK 動作環境
パソコン決裁 ExtensionKit 【オペレーティングシステム】

Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1

Microsoft Windows Server 2003 / 2008 / 2012

【対応言語】

VB,VBA,VBScript,C++,C#等COMを扱える言語

PDF自動捺印ライブラリ 【オペレーティングシステム】

Microsoft Windows XP / Vista / 7 / 8 / 8.1

Microsoft Windows Server 2003 / 2008 / 2012

【対応言語】

VB,VBA,VBScript,C++,C#等COMを扱える言語

ワークフローAPI 【オペレーティングシステム】

Microsoft Windows Server 2003 / 2008 / 2012

【クライアント】

HTTP通信が可能なクライアント

【対応言語】

HTTP通信が可能でXMLを扱える言語
(VBScript,JavaScript等)

機能

Word,Excelで作った帳票にマクロで捺印

パソコン決裁ExtensionKitを使えばVBAから簡単にパソコン決裁を呼び出すことができます。Word、Excelで作成した帳票に簡単なコーディングで捺印機能を加えることができます。

 

sdk_content_extensionkit_customform

 

【Sheet1のA1に捺印するサンプル】
Dim dstmp As Object
Set dstmp = CreateObject(“Dstmp.stampObject.7″)
If dstmp.UserDialog() = True Then   ‘ログイン
Call dstmp.Copy(True)         ‘クリップボードへコピー
Call Worksheets(“Sheet1″).Paste(Range(“A1″))  ‘Sheet1のA1へ貼り付け
Call dstmp.Quit            ‘クリップボードクリア
EndIf
Set dstmp = Nothing

 

パソコン決裁ExtensionKitで捺印以外の機能

パソコン決裁ExtensionKitを使えば、VBAでの捺印のほかにもパソコン決裁の捺印ツール・管理ツールのほとんどの機能を利用することができます。

例えば、

  • 既存システムのユーザマスタと電子印鑑のユーザマスタを同期する

sdk_content_extensionkit_user_link

 

  • 印鑑を画像出力する

sdk_content_extensionkit_image_output

 

その他にも、パソコン決裁が持つ機能のほとんどすべてを外部プログラムから制御することができますので既存システムとの連携が容易です。

パソコン決裁ExtensionKitでできること一覧 説明
ユーザ情報の取得・更新 IDでユーザを検索する、ユーザ情報を取得・更新するユーザを削除、無効にする、パスワードを更新する
グループ情報の取得・更新 グループ情報を取得する、グループ内のユーザを検索する、グループへユーザ割り付け、削除する
ユーザの持つ印鑑の取得・追加・削除 ユーザへ印鑑データを割り当て、削除するユーザが保持している印鑑情報を取得する
捺印ログの取得・走査 捺印ログをレコード単位で取得、検索する
印鑑の画像出力 JPEG、PNG、BMP等のフォーマットでの印影画像出力する
Web上での捺印 ActiveXコントロールを利用したWeb上での捺印

 

 

PDFビューアアプリケーションなしにPDFへ捺印

PDF自動捺印ライブラリを利用すると、サーバ側でAcrobatなどのソフトウェアなしにPDFファイルへ自動的に捺印することができます。ビューアソフトを利用しないので、サーバでの実行でもライセンスの心配がありません。自社システムへ組み込んだり、バッチ処理による定期実行でのPDFファイルへの捺印を簡単に実現することができます。

例えば、

  • 自社の見積発行システムから出力されるPDFに対してPDF出力時に社印を自動的に捺印する

sdk_content_pdfautolib_impress_output

  • 特定のフォルダにたまったPDFに対して一括で捺印する
  • 署名捺印保管後のPDF文書が改ざんされていないか定期的に検証する

sdk_content_pdfautolib_impress_bat_

などができます。

PDF自動捺印ライブラリでできること一覧 説明
PDFファイルの情報取得 PDFファイルページ数を取得するPDF指定ページのページサイズを取得する
簡易捺印 捺印位置(座標、ページ数)を指定して、パソコン決裁の簡易捺印をする
署名捺印 捺印位置(座標、ページ数)を指定して、コンピュータ内の証明書ストア内に登録されている証明書から選択し、パソコン決裁の署名捺印をする
PDFファイルへの印影有無走査 PDFファイルにパソコン決裁の捺印があるかどうかを判定する
PDFファイルの署名検証 PDFファイルの署名を検証する

 

 

【PDFファイルの指定ページ・位置に捺印するサンプルコード(VBScript)】

Dim objDstmpPDF
Dim nResult
Set objDstmpPDF = CreateObject(“DstmpPDFAutoLib.StmpPDFDat”)
objDstmpPDF.PDFFilePath = “捺印を行うPDFファイルの場所”

objDstmpPDF.PDFPageNumber = 捺印を行うページ数
objDstmpPDF.PDFStampPositionX = 捺印を行う左座標
objDstmpPDF.PDFStampPositionY = 捺印を行う上座標
objDstmpPDF.PDFSaveFilePath = “捺印後のPDFファイルを保存する場所”
objDstmpPDF.PropType = 0
nResult = objDstmpPDf.OpenDstmp(“捺印用印鑑データファイルの場所”, _
“捺印する印鑑の所有ユーザ”, “パスワード”, 0, “”)
nResult = objDstmpPDF.OpenPDF()
nResult = objDstmpPDF.CreateDstmp()
nResult = objDstmpPDF.SavePDF()
nResult = objDstmpPDF.ClosePDF()
nResult = objDstmpPDF.CloseDstmp()
Set objDstmpPDF = Nothing

 

ワークフロー情報をポータルサイトに表示

ワークフローAPIは新着情報を表示する画面を持っています。自社のポータルサイト内に他ページを表示する機能があれば、アドレスを指定するだけで簡単にポータルサイトにワークフローや文書管理の新着情報を表示することができます。

ワークフロー情報をポータルサイトに表示

ワークフローAPIのその他の機能

ワークフローAPIはDocGearワークフローの情報を取得、更新するためのWebAPIです。HTTP POST/GETをサポートしているので環境を問わずAPIを利用することができます。

例えば、

  • 既存システムからワークフロー申請をする
  • 決裁が終わった(回覧が終わった)文書の情報を取得して既存システムに連携する
  • 自社ポータルサイトに通知機能、簡易承認機能を持たせる
  • 承認用のスマートデバイス向けに専用アプリを開発する

等が可能です。

ワークフローAPIのその他の機能

パソコン決裁 デベロッパーズプログラム よくあるご質問

パソコン決裁 デベロッパーズプログラムに関するよくあるご質問はありません。

HP最終更新日 2017/08/10