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パソコン決裁の歴史

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1994年

印章関連事業を深耕すると同時に、高度情報化という大きな環境変化の中で、新しい捺印のスタイルを市場に提案することにも取り組んできました。

電子印鑑は、発売してからもオフィスの声を反映しバージョンアップを重ね、IT社会の進展に合わせて進化を遂げています。

1994年 開発を始めました
1995年 4月1日 パソコン決裁 Version パソコン決裁 Version 1.0 をリリースしました。
  • 1ユーザパック:15,800円
  • 10ユーザパック:135,000円
  • 30ユーザパック:355,000円
1996年 3月12日 パソコン決裁 Version 2.0 パソコン決裁 Version 2.0 をリリースしました。 印面に11ミリの氏名印が追加されました。パッケージも値段もVer.1と同じでした。
  • 1ユーザパック:15,800円
  • 10ユーザパック:135,000円
  • 30ユーザパック:355,000円
1997年 2月14日 パソコン決裁 Ver.3.0 for Windows パソコン決裁 Ver.3.0 for Windows をリリースしました。 Version が Ver. と省略表記になり、日付印(日付が中央部にレイアウトされる印)の印面が利用できるようになりました。
for Windows と表記されているのは、この後にMacintosh版をリリースする予定であったからです。パッケージ構成と価格はVersion2.0を踏襲しています。
  • 1ユーザパック:15,800円
  • 10ユーザパック:135,000円
  • 30ユーザパック:355,000円
3月31日 パソコン決裁 Version 3.0 for Macintosh パソコン決裁 Version 3.0 for Macintosh をリリースしました。 Macintosh版のMicrosoft Word/Excelなどに対応するために開発されました。
小規模での利用を想定して、パッケージ構成から30ユーザが外されています。
  • 1ユーザパック:15,800円
  • 20ユーザパック:135,000円
9月14日 パソコン決裁 3.0 for Windows パソコン決裁 3.0 for Windows に100ユーザパックと300ユーザパック を追加しました。
  • 100ユーザパック:980,000円
  • 300ユーザパック:2,700,000円
1998年 4月24日 パソコン決裁PDF対応版 パソコン決裁PDF対応版 をリリースしました。 PDFファイルの登場により、Adobe Acrobatプラグインで捺印を行うためのパッケージをリリースしました。
  • 1ユーザ:4800円
  • 10ユーザ:18,000円
パソコン決裁 PDFパック をリリースしました。 PDF対応版のリリースキャンペーンとして、「パソコン決裁 3.0 for Windows」とバンドルしたパッケージでした。
  • 1ユーザパック:15,800円
  • 10ユーザパック:135,000円
  • 30ユーザパック:355,000円
  • 100ユーザパック:980,000円
  • 300ユーザパック:2,700,000円
パソコン決裁PDF対応版 を追加しました。 PDFファイルの登場により、Adobe Acrobatプラグインで捺印を行うためのパッケージをリリースしました。
  • 1ユーザ:4800円
  • 10ユーザ:18,000円
1999年 9月9日 パソコン決裁 3.1 for Windows パソコン決裁 3.1 for Windows をリリースしました。 パッケージ構成が変更され、1ユーザライセンスとソフトウェアが同梱された「導入パック」とユーザライセンスのみの「印鑑データパック」の2種類になりました。
Microsoft Word/Excelのアドインファイル「オートプロテクトツール」が追加され、Word文書やExcelブック形式のファイルで捺印後に保護ができるようになりました。
  • 導入パック:15,800円
  • 1ユーザパック:6,800円
  • 10ユーザパック:64,000円
  • 30ユーザパック:183,000円
  • 100ユーザパック:580,000円
2000年 10月28日 パソコン決裁4 パソコン決裁4 をリリースしました。 バージョン表記がVer.から数値のみになり、数種類の機能が削除されソフトウェアが16ビットから32ビットに変更されました。
  • 導入パック:15,800円
  • 1ユーザパック:6,800円
  • 10ユーザパック:64,000円
  • 30ユーザパック:183,000円
  • 100ユーザパック:580,000円
2001年 12月25日 パソコン決裁4 with PKI パソコン決裁4 with PKI をリリースしました。 PDFファイルの電子署名を利用して、電子証明書と共に捺印を行うAdobe Acrobat用のプラグインソフトが改良されました。
当時のPKIブームから、パッケージ名に「with PKI」が追加されました。
  • 導入パック:15,800円
  • 1ユーザパック:6,800円
  • 10ユーザパック:64,000円
  • 30ユーザパック:183,000円
  • 100ユーザパック:580,000円
2003年 1月30日 パソコン決裁インプレット導入パック パソコン決裁インプレット導入パック をリリースしました。 ペンタブレットと印鑑型のデバイスを組み合わせて利用する「インプレット」が開発され、ユーザ認証にデバイスを使って捺印を行うようにソフトウェアが改良されました。
  • 導入パック:29,500円
  • 1ユーザパック:13,800円
11月27日 パソコン決裁5 パソコン決裁5 をリリースしました。 導入パックにユーザライセンスが付属しなくなり価格が変更されました。新しくオフライン状態でも捺印が可能になる「チェックアウト」機能が追加され、出張や外出先でも電子印鑑が利用できるようになりました。
  • 導入パック:8,800円
  • 1ユーザ:6,800円
  • 10ユーザ:64,000円
  • 30ユーザ:183,000円
  • 100ユーザ:580,000円
2008年 10月22日 パソコン決裁6 パソコン決裁6 をリリースしました。 ソフトウェアのパッケージ名称が「導入パック」から「Standard Edition」に変更されました。
管理ツールが刷新され、処理がマルチスレッド化されました。「Microsoft ActiveDirectory」に対応した「管理ツール Advanced Edition」もソフトウェアパッケージに追加されました。
新しくWindows認証が追加され、Windowsのアカウントとパスワードで捺印時の認証が可能になりました。
複数ユーザパックが廃止され、1ユーザパックのみになりました。
  • パソコン決裁6 Standard Edition:29,800円
  • パソコン決裁6 管理ツール Advanced Edition:198,000円
  • パソコン決裁 電子印鑑パック スタンダード:5,800円
  • パソコン決裁 電子印鑑パック カスタム:9,800円
2013年 8月6日 パソコン決裁7 パソコン決裁7 をリリースしました。 Windows 8に対応するほか、捺印の操作性を大きく向上させています。
Business版では、Active Directoryを利用したユーザー管理、管理ツールによる捺印状況の記録管理、電子印鑑の一元管理やフェリカ認証など、組織で活用できる機能など今まで別売であったオプション製品が搭載されます。
無償のBasic版は、個人事業などを対象にして、印影データ「「電子印鑑パック」だけを購入して、手軽に電子印鑑による捺印が可能になります。

※表示価格は税抜きになっています。

HP最終更新日 2017/08/10